2012年06月14日

ホームステイから1年経って...

ヒッポでは、小5になると、青少年ホームステイプログラムに参加できます。
台湾,韓国,ロシア等々で 約2週間。
一人ずつ別々のホストファミリーの家に滞在し、家族の一員として生活するのです。

先輩から後輩へ バトンを渡し、
この地域での青少年ホームステイの歴史も20年になります。
今夏も、
ちゃちゃ(小5)が台湾へ ショウゴ(小5)がロシアへ
そしてファースト(中1)がタイへ出かけます。

水曜日のファミリー(ヒッポの活動)では、ちゃちゃ応援企画が進行中です。
そして、昨日、こどもたちが本当に巣晴らしかったんですぴかぴか(新しい)

まず、あっくん(小6)。
毎週、交流先輩が体験談を話しているのだけど、
その話が凄く良かったですグッド(上向き矢印)

「CDのマネっこを沢山やっていくと、いいよ。
 意味は分からなくても知ってる音が いっぱい見つかるよ」
「頭に ことばの音が思い浮かんだら、迷わずすぐに使ってみるのが大事だよ」

その後、こどもチームは、7月の台湾specialファミリーについて、話し合いました。

あっくんに触発されたのかexclamation&question 今度は、けいと(小6)が、見事な仕切りexclamation×2
そして、バンビ(小6)は、的確にメモを取りつつ、
「こういうプログラムにしたら、小さい子供も飽きないよね」などのアイディアもひらめき

去年、初交流を終えた6年生たちの成長振りを感じました。

あっくんが、鼻の穴を膨らませながら、
「俺達、チョー上から目線じゃね?」と言ったのが可笑しかったです。
そうそうexclamation×2
去年、台湾家族旅行に出かけたこうちゃん(小3)も、「台湾では...」と先輩風を吹かせてましたよ。

今年も、素敵な夏になりますように。
posted by Sarah at 11:31| Comment(0) | 交流してみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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